わが愛しの余市川(中編)

道の駅「あかいがわ」を出てまっすぐ行きますと、赤井川村の中心地につきます。

赤井川村の中心地商店街は、「セイコーマート赤井川店」です。

いま、ちょっと離れたところの中核となるのは、北海道の場合は、オレンジマークのセイコーマートです。

この間行った、郡別、幌のあたりも、浜益のセイコーマートが中心地でした。浜益の場合は、

その周りに、ハマちゃんぽん、どら焼きや、干物やタコを中心とした漁師の店、民宿、食堂などが集まっていました。

 

赤井川もそこが中心です。この間、ものすごいニジマスを釣ったとき、氷を買いにここまで来ました。

ホントにコンビニ便利ですね。

さて、赤井川村に行かないで左に曲がると、仁木町、銀山に向かいます。

今は、銀山米といってブランド米を作るようになりました。

 

余市川が作った、平地はすごく広く、土地が肥えているのですね。

 

金橋から入って釣り下がり大正橋、どんどん釣り下がることができます。

特に変わったところもなく、ポイントらしきポイントがないのですが

丹念に釣ると出てきます。

パークゴルフ場の裏は非常に入りやすくて、釣りやすいです。

女性や子供でも、胴長はいてなくてもOKです。きれいに管理されています。

ただ、マムシ注意の看板があることがあります。釣り下がって、

こんどはサッカー場の後ろのチャラ背は、アユをやる人たちの場所です

。ある程度の川幅で一様に流れています。

この下から、大正橋までがいちばん釣れるのです。

大正橋は新築になったばかり、前の橋でも十分立派な橋だったのに、

付け替えられました。ポイントが変わりいなくなっちゃったかな、と思ってたらちゃんといました。

よっぽど以後ごちがいいのですね。

 

人気のポイントなので、よく釣り人を見ます。

この下もプールになってしまう前までは、昔は釣れたのですが

、大水が出て、二股になっていた流れが、一本にまとまっちゃって、

壊れた護岸のポイントがなくなっちゃいました。川は少しづつ変わっていきますね。

一度、大雨の時、この壊れた堤防で大釣果をあげたのは、もう10年も前の話です。

 

まだ下がって、赤井川との出会いまで行きます。出会いの処が一男よく釣れますが、

最近は非常に薄いです。赤井川は清流ではなく、水の濁りやすい川です。

白井川の清純さに比べたら、少し落ちる川です。

 

こんな、人里でヤマベがガンガン釣れるのは、北海道ならではですね。

上が大きく開かれているので、竿を思う存分振り回すことができます。

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