ルーブル美術館、ミロのヴィ―ナスの手の問題 駅員のいる群像16 

 

今日は、ポーズ問題について考えます。

中央に立つ男のポーズを変えました。

何やらファイティングポーズぽくなりましたが。コートの襟を引っ張っているところです。

はじめは、ただ直立していましたが、Cの方で歩く人を描いているうちに何かポーズに変化を

付けたくなったのです。ポーズ集に載っているポーズはわざとらしくてほとんど、使えるのは、

ただ○○しているポーズが良いようです。

モデルさんが疲れちゃうような、凝ったポーズは、はじめはオっと思いますが、芸術のレベルまでは

到達できないようです。

優秀なモデルさんは、画家の言うとおりのポーズを頑張りますが、その努力に見合う絵はなかなか

生まれないものです。

 

ポーズ問題は絵よりも、彫刻家の関心事項でもあります。

ルーブルにあるミロのヴィーナスの手は、どんなポーズになっていたのでしょう。 ニケの方はポーズが

完全にわかりますね。あとは顔だけ。

さて、ミロのヴィーナスは、何やらリンゴを持っていたらしいですね。しかし、色々な検証の末、

はっきりと分かったしても、復元しない方がいいでしょうね。

今の、欠けている部分がさらに魅力的にしているともいえるでしょう。

しかし、紀元前130年にこんなものを完成させていたとは、どれだけ、進んだ文明だったのでしょうね。

ミロス島あたりには、まだ、発見されていない女神がいそうですね。

ルーブルの3大名物、ミロ、ニケ、モナは見る価値があるものです。

モナはモナリザのことです。

モナは観ると、その小ささにびっくりしますが、よくよく見ると確かに、優れた作品ですね。

ルーブル美術館は、バチカン美術館よりは入りやすいし、すいてます。ガラスのピラミッド前に早めに並ぶと

以外に簡単に入れます。

ツアーで行くと、地下駐車場にじかに入ってしまうので、ガラスのピラミッドの全体像は観れません。

そして、ガイドさんの後をひたすらついていって、3大名物を見るのです。まさに、時間との闘い

ルーブル美術館は、古代エジプト関連の収蔵品も膨大なので、これをじっくり見たい人は、個人で

1日かけて見るのがいいでしょう。

そのあとは、パリの街を歩いて、コンコルド広場のオリベスクをみて、緩い坂を上り、シャンゼリゼ大通りの

お店を観ながら、凱旋門まで登りましょう。

欲張って、凱旋門の入場料をはらって上まで登りましょう。

そこからのパリ景色は、きっと忘れられないものになるでしょう。

凱旋門から出たらすぐの、マクドナルドでドリンクを飲んで休みましょう。英語が出来なくても、指さしで

注文ができるのは、日本と変わりアリマセン。

素敵な、カフェも入ってみたいですが、勇気がいりますよ。

 

 

 

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