モナリザですら、静けさを伴っていました

果物のある空間

いい絵は、静けさを伴いますね。色や形、人物などがあるべきところに移動し、そして空間を作る。

名作と呼ばれるものを見ましたが、本当にそうだなと思います。

セザンヌ、ゴーギャン、ゴッホ、ルソー、スーチン、ムンク、ルオー

そしてあの混雑の中のモナリザですら、静けさを伴っていました。

現代絵画では、インパクトをねらい奇抜なものが好まれますが、なにか騒々しくこれは違うなって思います。3秒で飽きちゃいます。

静かなる絵を見たいです。

まだ見たことのなくて絶対見たい絵があります。

それは、アメリカのホッパーです。一回も見たことがないんです。

きっと、ぞくぞくするほど静かでしょうね。

実物を見た人は幸運ですね。実にうらやましいです。

今日は、公募展用のF130を始めました。

テーマは待つ人、一人の男と、懐中電灯を持つ駅員のシンプルな構図にします。水平と垂直、縦は良いが、横はどうしましょう。

後ろの空間には、ビルか荒野かどちらかを配置する予定。ブルーであたりをつけました。

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