春を待つ手紙

今年は元日から悲しい出来事が起きました。

日本人はこの地震と津波、台風など自然災害に

あっています。

阪神淡路大震災で6000人、東日本大震災で

22000人、北海道では奥尻島地震で200人

実に不安定な土地の上に暮らしています。

原発なんてとても無理な土地です。

なんという不運、悲しいです。

遠くに思いをはせる日々が続きました。

 

2日には日航機の衝突事故、海上保安庁の人たちが5名もなくなりました。

彼らは、被災地に物資を運ぼうと急いでいました。

管制官は、滑走路を見ていなかったのでしょうか、あの管制塔の高さはなんのためにあるのでしょう。

ヒューマンエラーはいくつも重なり重大インシデントが起こります。

いままでも、ヒヤリハットがあったはずです。

美しさは内面にあって、春を待つ人たちは、雪の下の植物をイメージします。

春、雪の下から出てくる、フキノトウは生命の塊です。

 

後何回、このフキノトウを見られるのかという気持ちになりました。

 

スポンサーリンク
おすすめの記事