北海道の渓流釣り解禁6月2日(日)1回目と8年前のベニシアさん

今年のシーズンが開幕しました。日曜日はベニシアさんの番組を見たり、絵を描いたりして過ごしていましたが。今から、冬が来て雪が降るまでは、渓流釣りに行きます。

ベニシアさんの番組は8年前の放送のものの再放送でした。ベニシアさんが若い、目がしっかりしている、「おでこがつやつやしている」自分も含め、加齢というのは少し残酷な面もありますね。

しかし、それぞれの年代で輝くべきものがあって、年を取った場合は、その経験と知恵で輝くことになるのですが、ぼんやり生きてきたので知恵が見についていないのが困ったことです。

さて、釣果の方は満足できるものでした。天気も良く、北海道の自然を満喫しました。

人間の遺伝子の中には、この森で暮らしていた記憶が残っていて、それが呼び起こされることで癒されるのでしょう。都会生活では、人間の魂に近いところが疲弊していくようです。

昨今の凶悪事件について考えるときに、そのTVのいわゆるコメンテーターの発言も、同様に凶悪で殺伐としていましたね。

「一人で死んでくれ」

なんという、殺伐とした凶悪な言葉でしょう。このコメンテーターは、自分も同類であることを告白したのです。

テレビなんか見てないで、都会から飛び出して自然にふれましょう。運動したり絵を描いたり、歌ったりしましょう。

空気が美味しいです。しかし、うるさいです。80デシベルはいっているでしょう。エゾハルゼミの大合唱です。自分に与えられた時間を精一杯生きています。何万びきいるんだろう。
ヤマベ君こんにちは、食べちゃうけど。
木漏れ日という表現は日本独自のものですね
青い空に白い雲、空は世界中とつながっているのにね。いつまで、争うのだろう。
「夢」どんなことでも夢見ていいんです。しかし、なかなかかなわない。
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