北海道にようやく春が来ました。北海道の渓流釣り解禁まで1か月

人生をよく季節に例えて、人生の春ですとか。青春とかいう言葉がありますね。そのような、ワクワクする気持ちと、この変わらぬ日常に、自分にはまだまだはるが来ないと嘆くこともあるでしょう。今日は、自転車に乗って北海道風景を撮ってきました。

手前は石狩川 向こうは手稲山

北海道の場合、いいのは5,6,7月までで、8月にはいると、もうこれから来る冬のことにおもいを巡らして、憂鬱になるものです。今日は暖かく、河川敷では、テントウムシがいっぱい日向ぼっこをしていました。

可愛い 年を取ると小さきものがいとおしいですね。

しかしながら、6月のヤマベの解禁に向けて準備を始めることのうれしさは何ものにも代えられないウキウキ感ですね。道東は7月

このブログはアート発信ブログなので、釣りはアートといえば、これは渓流釣りに関して言えばこれまアートです。

海で釣り船にのっていくのは、これはアートではなく。漁師です。

渓流釣りでは、まず渓相をめでる、目に見えない魚を感じて、一瞬一瞬に賭ける。永遠と一瞬を手ごたえだけで勝負するところが、絵を描くことに非常に接近しているのです。

たのしみです。

通り過ぎていくものは、人ですが、時間であるともいえます。しかし、時間と空間を主観的に考えると、必ずしも時間の流れは一直線ではなく、完璧な時はいつまでも新鮮であり続けるものでしょう。年を取ったということは、死までのライン上のどこの位置かを考えることは意味がありません。

今日一日どころか、今の一瞬一瞬を感じて大事にしてかなければなりませんが。いつも頑張ると疲れちゃうので、一瞬一瞬をなまけるのもいいでしょう。

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