Something new  なにか新しいことを

セザンヌはフランス人の誇りです。セザンヌが評価されたのはかなり晩年ですが。

若いときにパリのオルセー美術館の前で一番乗りしようと、ホテルを早く出て、

セーヌ川の小さな橋を渡って入り口でワクワクしながら待ってました。

その時、そこの守衛さんは、「今日も日本人とアメリカ人ばかりだな」と嘆いていたのを見ました。

君たちにはセザンヌを見せるのはもったいないとでもいうように。

何をおっしゃいます。当時のパリではジャポニズムの風が吹いていたんですよ。と言いたかったですが。語学力のなさで悔しい思いをしました。

ジャポニズムは版画の平板性が現代性を感じさせたところにあります。

水平線は画面の下でなくてもいいんだ、着物の柄はクールだ。と気付いたとも言えます。
このパンデミックが終わったら、エクス・アン・プロバンスに行きたいですね。
あの、サントビトワール山を見てから、あの世に行きたいです。
さて、F130の方は、急にセザンヌのカード遊びをする人が浮かんだので構図を変更。
両親が子供たちを囲む形になりました。
セザンヌが愛した三角形の構図です。
大水浴図の傑作は、アメリカ
フィアデルフィアにあります。
ニューヨークから近いので是非行ってみたいです。
札幌は今日は雨、もう冬は終わりです。

 

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