穏やかな日々に、猫のしっぽカエルの手。きれいな水の話
ベニシアさんのスローライフは、現代の日本の状況の中で、特別な示唆を与えてくれます。新作は当分の間放送されないようです。ベニシアさんのこの番組と、土曜日6時の「人生の楽園」は、視聴率が良いようですね。日本の経済構造と考え方が変化してきた証拠です。 汚染のない自然は、重要ですね。きれいな水を守るということは、根本的にはきれいな空気を守るということです。地球規模で考えないとダメということです。大気汚染は、地球の表面をまわり、地図上の国境を越えてやってきます。また、海もつながっているので、世界中で気をつけなければいけません。 海洋投棄は絶対いけません。その影響は計り知れません。責任とかというより、日本人なら「恥を知れ」ということになるのでしょう。 北海道も暖かいです。北海道の一番いい季節です。
遠くの山の雪がなくなったら、いよいよ夏です。はるか向こうの手稲山は札幌のシンボルです。 あそこに雪があるうちは風が冷たいのです。
絵の方は、公募展用のF130はカンバスも重くなってきました。このタイプの群像は、地面の位置が難しくなります。つま先の所が地面になるので、空間がグーッと手前に寄ってきます。これを、防ぐために、人物をバストアップにして、地面の線をあいまいにする方法もあります。
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