ベニシアさんのまご、4人います。伝統と民芸と芸術・あまり違いがない?

今日のベニシアさんは、めいごさんがでてきました。大きいですね。アングロサクソン、大英帝国を連想させます。昔は、かなり強かったでしょうね。まごに、プレゼントを選ぶ回です。

小さな肌着に、背守りの刺繍。縁起物からコウモリまで単純化された模様がいいですね。

自分が年を取り、衰えていくと、次の世代にバトンを渡すことになります。これからの令和の時代が戦争のない、そして、私利私欲に走る人が淘汰され、物を大事にしたり、クリエイトしたりする人がドンドン増えていくことを望みます。

歳をとると、目が悪くなるので刺繍は難しいですね。性格的な問題もあるかも知れません。粘り強さが要求されるでしょう。これは、向いている人とそうでない人がいますね。

さて、今日のテーマ、伝統と民芸と、芸術ですが。簡単なくくりでいうと、昔からの伝統だからといって、自己模倣を繰り返し、作品自体にエネルギーがなくなったものを民芸として、お土産もの屋に並べるということでしょう。民芸品はどれもはじめは、芸術だってはず、そのデザインや先進性が長い間に消費されてしまったのです。しかし、今の世の芸術家、アーティスト、音楽家でも「自己模倣」から抜け出せずに、もう消費されてしまったものを気付かずに世に送り出している人もいます。

芸術というからには、自分の様式や、凝り固まった考えから抜く出さなくてはなりません。ピカソの生きざまでもわかります。偉大なアーティストは、変化していきます。前の方がよかったという評価が出ても、もう後戻りはできないものです。

しかし、何もカニも投げ出し1から始めるのは無謀です。これまでの上から、超えていく、

破壊と創造の連続が芸術家の生きる道。

また、単なる俗物か芸術家を見極めるポイントです。

民芸から脱却するためには、自己模倣から抜け出す意識を持つことです。

さて、大作の方は、「多くの人々」の配置について考えました。おおむね横方向に移動している人がいて、真ん中で動けずたたずむ人が首をかしげている。ような感じ。

流されずに自分を守り通すことが大事ですね。

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