ベニシアさんと京都 

さて、日曜6時のEテレは、ベニシアさんです。

京都は、明治維新までずうっと天皇が暮らした都、794年(泣くよ坊さん平安京)で覚えましたね。

710年平城京、奈良の平城京跡は今じゃさびれてというより、公園になっている広場という感じですね。

その前の藤原京はもうほんとに何もないという感じです。

 

古い都で栄えている京都は大したものですね。日本といえば京都という感じですよね。

ここ、北海道はまだ150年、広大な荒れ野をわずか150年で開拓したと思えばそのエネルギーも大したものですね。

 

今日のベニシアさんの話は、自分の英会話教室のある場所が百万遍交差点と言ったので、寝そべっていた体を起こしました。

何じゃ1000000べんとは、調べたら、知恩寺の別称であることが分かったり、自分がいかに勉強不足というか

知らないことがいっぱいあるということですね。

 

百万遍の由来は、悪疫流行の際に宮中で一週間、百万遍の念仏を唱えたら、流行が収まり、後醍醐天皇から百万遍の号をもらっちゃいました。

それが1331年です。1331は素数ではないかと思いつき計算したら11で割り切れました。11×121=1331

最近素数が気になって、いろんな数字を見るたびに、素数表を見ています。

 

さて、その百万遍交差点の近くに、ベニシアさんの英会話教室があって、若い時の写真もありました。赤ちゃんを抱っこしながら

教室を開いている姿も、

「スタッフに支えられています。」

「ベニシアさんが死ぬまで続きます。」

とスタッフリーダーが言いました。京都の伝統を守るということと、長年続いた教室を守ることを同列にとらえることが好感がもてますね。

 

百里の道も一足から。

百里の道は九十九里を半ばとす(最後まで気を抜くなということですね。99%の進捗率で半分とみなせということです。)

最後にあの三姉妹が出ました。可愛いですね。

 

さて、F130の大作の方はどうなったかというと。

迷走していますね。自分でも何か違うというか「テーマがはっきり自分の中で落ちていない。」

ということでしょう。

上の絵が下の絵に変わりました。

人物が家族でダンゴになっていたので、一人にしてみました。

上の構図は、足まで入っているの後ろの空間と合わないのです。

この絵は最終的に、面を合わせるのが難しくなるのです。

 

 

冬の家族

こういう絵になります。これはもう何回も描いているので

もういいかなと思っています。(飽きちゃった)

音楽をやる方は、音から入ってテーマを決めるそうですね。

絵の場合も、色や形をいじっているうちに思いつくこともあるのではないでしょうか。

前途多難です。しかし、続けていないと、美の小鳥が肩に止まって、ささやいてくれる

ということはないのでしょう。

 

 

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