絵画入門・キャベツはどうやって描いたらいいのか。

夏に風景を描いていて、山などは緑ばかりで、ブロッコリイみたくなります。

あと、風景で難しいのは道です。

特に高低差のある道、

特に向こう側に下っていく道

描いてみるうちに、

道が天まで上るように上がっていってしまいます。

遠近法的な線だけではまっすぐ向こうに行くだけです。

それが下っていく道は、非常に悩ましいです。

今日の話題は、キャベツです。

自分とテーブルの角度は、かなり上から

見下げるかたちになります。

 

テーブルの面と、テーブルの上の物の

角度を合わせていくのが難しいのです。

 

特に、手前の小麦粉の袋が難しくなります。

 

次に切ったキャベツの面も合わせていきます。

 

包丁の角度も大事です。

 

テーブルの真ん中の格子は、調子を取るために

必要でした。

テーブルの上にあるものは、まんべんなく

並べないで、ある程度の空間を作ることが大切です。

 

混んでるところと、すいてるところ

を意識をします。

 

ここでいえば、中央付近を大きく

開けていくことにします。

 

卵の配置は、茶色と白ですが

白は、少し青が入ったほうが

白く見えます。

 

 

完成がこのバージョンです。

キャベツと卵

包丁、小麦粉、なすび

 

コンポジションと空間

白の分量とマッス

 

いろいろな要素が関係します。

 

 

 

 

 

過去に、描いたことがあるのが

「キャベツとイカ」

 

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