まさか最終回?、ベニシアさん、猫のしっぽカエルの手

何気に、夕食の支度をはじめようとしたら、ベニシアさんの番組、猫のしっぽカエルの手

2021年「ありがとう」というタイトルが出ました。

秋の石狩湾新港

まさかの最終回かと、心臓の鼓動が早くなりました。

よかった、最終回ではなかったし、今日も非常に元気をもらえる内容でした。

 

一番良かったのは、ベニシアさんの気持ちが、ポジティブであったことです。

 

最終回と思ったのは、病気の進行を気にしていたからです。

 

視力の低下と記憶についての懸念が出てからも、

そのたびに、前向きに活動している姿に多くの人々の共感が集まったのだと思います。

 

困難な状況の中でも、希望を失わず、できることをして、人生を有意義に過ごす。

 

口で言うのは簡単ですが、なかなか大変なことなのです。

 

今日の放送、2021年9月12日の放送で分かったこと

①ベニシアさんの目の調子があまりよくない

②夫のただしさんは、ベット周りからトイレまでのルートに手すりを付けた

③友達のアーチストがデイサービスに連れて行ってくれる。マシンで運動したり、歌を歌ったりする

④ベニシアさんの素敵なガーデンは、バッキーさんをはじめ友人たちが管理してくれている

⑤イギリスの兄弟と妹とは週に一回は、インターネットのビデオで話をする

⑥孫のクレアちゃんは非常にかわいいし、ベニシアさんに気を遣う良い子だ

 

人とのふれあいや、運動、歌を歌ったりすることで、ベニシアさんの表情が明らかに変わりました。

始めは、ポツンと背を丸め、疲れ切った様子だったのが、

魔法をかけたように、目が生き生きし、表情が出てきました。

新作「イワシのあるテーブル」第一回目

人間というものの生きる力を引き出すのが、

人とのふれあいであることがわかります。

家族や友人のことをよく考えて生きるということです。

 

今日の題は、そのことについて「ありがとう」ということなのでしょう。

 

自分勝手、わがまま、独りよがりとは真逆の

おもいやり、謙虚、博愛の気持ちがすがすがしいです。

 

今の、世界に必要な考え方ではないでしょうか。

「ありがとう」「サンキュー」「感謝します」

 

最近のオリパラ強行やコロナ対策、マコさま問題で怒ってばかりいたわが身を恥じる思いでした。

 

自分がどうやって生きるか、

自然と共生していくか、

周りの人を幸せにしていくか

そんなことを考えさせられました。

 

とにかく最終回でなくてよかったです。

 

 

 

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