What do that mean
今週はベニシアさんはお休みです。 食べてばかりいる寺では、「美」というものについての考察がありません。 ベニシアさんの波乱万丈の人生の中から、その時その時で折り合いをつけながら、あるいは対決したり、希望をもったり、絶望したりしたときに、そこから進むために必要なものは 優しさとか親切さというものだけでなく、 自然と自分の間にある「美」というものだということ。

「美」は、自分の内部にあり、自分のたましいをくるんでいる。

「美」を、感じるときに感動があり、その感動がまた、魂を浄めてくれる。 宇宙と自分をつなぐものは、美しさを感じるたましいです。 やがて、人間の肉体は滅びますが、魂は、宇宙に拡散していって、また、次のビックバンの時まで眠りにつきます。 強大な重力と、熱と、光が来る時がまた来るのでしょう。

「またあいましょう。」そうやって、死んでいくのでしょう。

みなさんの日常はどうですか。 7月7日の放送のベニシアさんは、2019年今年のシリーズです。いまからワクワクします。内容は、妹のルルさんがアイルランドから、初来日、日本を姉妹で旅します。楽しみですね。ガーデニング姉妹ですね。ベニシアさんの近況も気になります。回復しているといいのですが。 どういうことかわからない。なにがいけなないのか、心から晴れ晴れすることはありませんね。いつも、なにかどこかにとげが刺さっているような、そんな解放感のない世界で生きていくのはつらいです。 しかし、なにものからも解放されるときとは、それは、なにか、頑張っていたことが成就する、夢がかなうとき、扉が開かれるときにあります。。 その、一瞬きり、解放の時があるのかもしれません。 しかし、ほんの一瞬でまた、問題を抱えることになるのです。 全くもって、生きていくのは大変なことです。 今週の絵は、パイナップルです。パインなんて、昔は珍しい果物でしたが、今は安いですね。 ポイントは、黄色ですが。 黄色は、混色に弱く黒ずむのですが、そこを調節してくことが大切です。すこし、汚していかないと、どんどん黄色くなり、彩度は上がり続け、フラッシイな絵になり。取り返しがつかなくなるのです。 切り口の鋭さが必要です。 ニュートンの絵具、間違ってシリーズ4のやつをかごに入れてしまって、小さなチューブが、1600円なんて、びっくりです。でも、発色は良かったです。
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