北方系絵画 今日は嵐、部屋で絵を描くのがいいですね。

札幌市の奥座敷、定山渓に向かう道は、雪で覆われました。バスの事故のニュースが流れてました。雪が降ると、汚いものが覆われ、清浄な感じがします。これから、4月までは、北海道は雪で覆われることになります。

北海道に住んでいるので、北方系アートに、知らず知らずのうちに影響されるのでしょう。、

北方系とは抽象的ですが、北欧の家具(イケヤ)や雑貨は人気がありますね。

寒いので、室内にいる時間が長いので、家で使うもの、家具や、照明、食器などが洗練されてきたということでしょう。

日本では、東北は寒いですが、北方には入らないですね。

やはり北海道でしょう。北海道の家は、瓦がなく、屋根は特殊トタン、雪を屋根に積む、無落雪住宅は丈夫にできています。まどは、真空断熱の窓ガラスであったかい、土台は生コンをぜいたくに使った基礎。家の中では、半袖短パンでサッポロビールを飲み、アイスを食べるのが普通です。

さて、北方系の場合、南仏にいた、ゴッホ、セザンヌ、マチス、ボナールに比べて、色彩がクールになり

青、白のなど、また、茶、黒といった、無彩色になりがちです。

モノクロに近づくほど、精神的になる。というのは、皆さんも感じられるところでしょう。

また、北方の人の春へ対する期待、喜びは、人生に例えて、耐えて花が咲くイメージはに日本人にあってますね。

私も、東京出張から帰って、新千歳空港に降り立つと、涼しく引き締まった空気に、「よし」頑張るぞという気持ちになります。

さて、100号のやつを少し進めました。寒くなってきたので、

背景を雪にして、そこに小さな家をいれようかな、とか考えて、白く塗ってみました。

ホワイトは、白いカンバスにそのまま塗っても意味がなく、したに、ある程度の下地を作ってから上にかけた方が、深みが出ますね。

ホワイトは、パーマネントホワイト、やや、温かみがある白なので先に使っておきます。このあと、チタニュウムやシルバーを使います。チタンやシルバーは真っ白白なのであとで、強調したいときに使います。

セラミックホワイトという、新顔が登場しました。ある人からもらったので、使ってみましたが、下の色をすべて覆うほどの白さと硬さで、私にはちょっと使いずらいですね。

自分で、買おうとは思いませんが、どうしても、真っ白にしたい場所がある、それも平板にというときは使ってもいいですね。

個人的には、シルバーホワイトがいいですね。木炭の黒色と相性がとてもいいんです。

木炭の黒は、練った絵具のくろ、アイボリーよりも粉っぽいのでやわらかくなります。

粘りのある黒がいい時は、ランプブラックもいいですね。

 

 

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